春風駘蕩

画家 山本もえ美のブログです。

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菖蒲

「詩とアートが出遭うとき」展も今日で最後ですね。
ちなみに私は初日に行きました。
いろんな作家さんや美術関係者の方がいらっしゃってて、展示空間も濃い感じでよかった~。

なによりも展覧会で出会う人って、独特な雰囲気を持っている方が多いからすごくたのしい・・・

ときどき、ハッとする美しい顔を持つ人に出会うこともあったりして、そんなとき私は、あるバンドの歌から拝借した、「偉大なけもの」という名前を心のなかで思ったりするのです。
え、誰のことかって??ふふふ・・・

久しぶりのTOKYOでは、アンジェイ・ワイダ監督の「菖蒲」という映画を偶然やってて、何の下調べもなく
ふらっと入ったのだけど、これがすごく当たり映画だった。

菖蒲
美少年ボグシがね・・・美しかったんですよ・・・これがもう本当に。

偉大な監督はすべて変態である、となにかで読んだ気がするけど、ワイダ監督もご多分に漏れず・・・といったところでしょうかね・・・

年代物のワインのような、渋い、奥行きのある映画でした。



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  1. 2012/12/19(水) 01:29:15|
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